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チョコとお猪口と、ときどき仕事。
たまにはいいもんだ
20100123140109
すんごく久々で、

しかも最終回の写真教室。



朝からちょっぴり

緊張してる気で

いたんですけど、

実はまったく

緊張感が欠如していた

ようです。



これまでのレッスン内容を

書き留めていたミニノートに

筆記具でしょ、

リップクリームに

パスケースも。



みんなみんな

持って出るの、

忘れちゃったのです。



券売機で切符買ったの

いつぶりかな??



手のひらに

すっぽり収まる

小さなカードを

落とさないように、

なくさないように、

握り締める。



ん?、なんか

電車のゴトゴトいう音が

楽しくなってくるから

たまには切符もいいかな。



しかし切符の角って

硬いっすね。



握り締めてると

容赦なく突き刺さります。

結構痛い。
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May I ask your name?
そろそろ腹の虫が

言う事を

聞かなくなってきたので

ランチに出ようかと

思い始めた

午後2時前。



トゥルルル



うし。

この電話とったら

ゴハンにしよう☆



「ハイ、

 ○○株式会社経理部

 佐吉が承ります」



「・・・」



ん?



「This is

  ●※△×Corporation」



あわあわあわあわ。



出たっ!

半年に1回くらいの

English Call!!

...を、とってしまう

勝負弱さったらっ



佐吉の勤める会社は

こう見えて、

一応、

たぶん、

たしか、

どうやら、

そういえば、

なんでだか、

だから、

とりあえず、

一部上場企業なのでした。



普通、

タウンページほか

会社のプロフィールには

代表電話番号が

記載されるわけですが、

上場企業には

「四季報」だの

「決算公告」だの

投資家向けのお知らせが

あるわけでして、

ここには我が経理部の

電話番号が

はっきりくっきり

書いてあるわけですよ。



で。

それを見てかけてくるのは

なぜか

ジャパニーズじゃなくて、

フォーリナーなんですよね。



でも、佐吉は負けません。

大学で日本語を勉強するほど

英語と疎遠な佐吉ですが

(佐吉は大学で

 現代日本語学専攻でちた)

(その割に

 日本語乱れてんじゃないの?

 ...っていうツッコミは

 今完全にシカトいたします)

こういうピンチのときのために

「虎の巻」を

用意してあるんです。



会社PCのデスクトップに

貼付けてある

テキストファイルのアイコンを

ダブルクリーックっ



ごほん。



「I Cannot speak English!」



え?

虎の巻があって、それ?

...って思った、

そこのアナタ!



さようでございます。

「虎の巻」の目的は

相手と上手に

コミュニケーションを

とるか、

ではないのです。



いかに相手に

電話を切ってもらうか、です。



「こちらは

 英語に対応できませんので

 電話なら

 日本語勉強してから

 かけていらっしゃいませ。

 ふんっ



ってことです。うん。



ところが、えてして

キャツらは

しつこい!

あきらめない!

んでもって、

ポジティブ!



「Non,Non,

 Your English is

 Very well!!

 Ahahahaっ!」



英語がしゃべれませんって

言うてるセリフの英語を

ほめるってなんやねん!!

ほんで最後の高笑いっ(怒)

ヒトを馬鹿にしてっ



このやりとり、

実はEnglish Callのたびに

やらかしてるのです。



はっ

佐吉の学習能力が

ないのが悪いのか。

そっか。



でもでも、

佐吉には切り札が

あるのです。



「Could you fax us

    your business?」



何もね、

アンタの話を聞かないって

言ってんじゃないんですよ。

言葉が通じないもの同士

このままじゃ

ラチがあかんからね、

とりあえず言いたいこと

FAXにまとめて

送ってよ、うん。ね?

辞書と首っ引きで

じっくり中味を読んで、

詳しく話をしたいな、と

思ったら

またこっちから

連絡するからさ。

(十中八九返信しないけど。)



...って、こう言えば

しぶしぶ向こうから

こっちのFAX番号を

聞いてきて

ほんで、おしまい。

事なきを得るんですが、

今日のはすこぶる

しつこかった!



FAX送れって

言ってんのに、

「だからさぁ、

 おたくの財務責任者、

 名前○▲で

 あってる?違う?」

(↑ in English)

って、そればっかり!



必死の英語もどきで

がんばってんのに、

やっぱり

かみ合わないじゃんかっ



しかもね、

うちの取締役の名前の

言いそこない方が

すんごい微妙でね、

思わず10回くらい

「違うっ!△▼っ!!」って

ムキになって

修正しちゃいましたよ。



背中に

「何ワシの名前

 連呼しとんねん?」的

視線をひしひしと

感じながら。



で。

とうとう、

「アンタが

 英語しゃべれないってのは

 わかったからさぁ。

 とにかくお宅の責任者に

 電話代わってくんないかな?

 直接説明するからさぁ」

と(もち英語で)言うので

佐吉ははっきり

こう言ってやった。



「He cannot speak

 English,too!!」



...ハッキリ

言い過ぎました。



1日、ななめうしろを

直視できませんでした



ちくせう。

佐吉の将来、

どうしてくれよう。



この場をお借りして

海の向こうの皆様方に

申し上げます。



我が社は

この

インターバルな世の中にあって

海外進出も海外直接取引も

まっっったく

考えておりませーんっ!



きっぱり!!
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