FC2ブログ
チョコとお猪口と、ときどき仕事。
  • 06«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »08
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ピクニック2
さて。

昨日の長谷寺ツアーの話。



近鉄長谷寺駅に

降り立った一行は、

まずお弁当を広げる

場所を探して、

ぶらぶらと散策。



で。

見つけた場所がこちら。

IMG_5550.jpg

みんな、こぞって

シャッターを切ってました。



廃屋。

...かな?



壁の木の具合と、

レトロなグリーンと、

窓際の光の柔らかさ!



とても雰囲気のいい所で、

窓辺にモデルを

座らせたりすると、

すんごくいい光の中で

綺麗に撮れるよ!

...ってことでしたが、

誰もモデルに

名乗りを上げる人がおらず。



あ、でもね。

メンバーで一番若い

天真爛漫な女の子が

専属モデルさんを

連れてきてました。

IMG_5548.jpg

どこへ行っても

この子を主役に

写真を撮る彼女は

とっても写真を

楽しんでましたね。



えーっと、

そうそう、ランチの場所を

探してたんでした。



空は重い曇天で

風が強かったこの日、

見晴らしが良くて

風にあおられない場所を

求めて。



初瀬川にかかる

真っ赤な橋を見つけた

我らがイケメン先生、

その橋を目指して

せっせと歩いていきます。



なんでも先生

神社が大好きだそうで、

橋が見えたとたん

ペースが上がりましたからね。



たどり着いたのは、

長谷山口坐神社へと続く

橋のたもと。

川辺を見下ろすと、

大きい岩がごろごろしていて

腰掛けるのに

ちょうどよさそうだったので、

ここでお弁当を食べることに

しました。

IMG_5557.jpg

鴨がのんびり泳ぐ

秋の初瀬川は、

とっても流れが清くて

小さな魚が

ときどきぴょんぴょん

飛び跳ねます。

IMG_5552.jpg



おのおの

持参したお弁当を広げて

談笑していると、

食べ終わった先生が

「ボク、ちょっと

 登ってきます!」

...と橋を渡って神社の方へ。



ホントにお好きなんですね。

戻ってこられた先生、

「思った以上に

 高かった!

 急だった!」

...と息を切らしながら

立て札に書かれていた

「元伊勢」という言葉について

話して

聞かせてくださいました。



おなかがいっぱいに

なったところで、

参道をのんびり進んでいく。



おもしろい地名発見!

IMG_5558.jpg

「はり」と「つげ」だって。



かわゆい車も発見!

IMG_5559.jpg

ふと「かさこ地蔵」の話を

思い出す、

6人のお地蔵さん。



さてさて。

西国三十三所第八番札所

「花の御寺」と呼ばれる

長谷寺ですよ。



長く長く続く、登廊。

IMG_5566.jpg

なんと399段!



下登廊から、中登廊、

上登廊へと、

上がっていくにつれ

どんどん傾斜が

急になっているように

感じるのは佐吉だけ??



国宝の本堂舞台で

奥におわす観音様に

手を合わせているのは

専属モデル連れの女の子。

IMG_5573.jpg

今、長谷寺では

この大観音様

「十一面観世音菩薩立像」

(国指定重要文化財)

の、特別拝観を開催。



入山料とは別に

1,000円の特別拝観券が

必要ですが、

これは一見の価値アリ!



まずは本堂の入り口で、

色鮮やかな

五色の腕輪を

左手首に

巻いてくださいます。



これからお会いする

観音様との

ご縁結びの腕輪だそうな。



五つの色は、

仏道における

仏様の5つの知恵を

表しているそう。



御堂にすっくと

立っておられる

御本像様は、

御身10メートルを超え

迫力のすごいこと。



四方の壁には、

33人の観音様が

描かれているのですが、

これがまた

吸い込まれそうに魅力的な

御姿です。



観音様は、

三十三の姿に御身を変えて

私たちを

守ってくださることから、

その姿を一つ一つ

板に描き表したのだそう。



大観音様の四方を

ぐるりと一周して

三十三のお姿に

ため息をついたあとは、

観音様のおみ足に触れて、

観音様との結縁を

拝みます。



ご本尊様の厨子を出て

裏に回ると

金色の裏観音様が

おわすのですが、

その背後の壁いっぱいに

広がる

「阿弥陀如来二十五菩薩

 聖衆来迎図」が

またすばらしく

うっとりする代物でして、

観音様との結縁も

もちろん大切ですけど、

これ見るのだけに

1,000円払っても

全然惜しくないなぁと

拝観料を引き合いに出すあたり、

佐吉は全然

仏の道を悟れそうには

ありませんね^^;



でもでも、心から

もう一度じっくり観たいなぁと

思いましたよ。

特別拝観をすると、

五色線の腕輪のほかに

観音様の御姿絵と

守護札をいただけます。



ところで。

山のあちこちに

「長谷寺もみじまつり」の

文言を見かけましたが。



IMG_5575.jpg

朱塗りの五重塔を

引き立てる

木々の「緑」...



IMG_5580.jpg

もみじが

祭り気分になるのは

もう少し先のようです。



帰りに参道で、

昔ながらの

お豆腐屋さんに遭遇!

IMG_5586.jpg

イケメン先生は、

「軽くあぶって

 しょうがしょうゆとか...」

などと言いつつ、

おあげを

お買い求めでした。

IMG_5587.jpg

(↑お豆腐屋さんを

 雰囲気よく撮るのに

 いろいろ考え中の

 先生でございます。)



帰りに立ち寄った

お庭の素敵な茶店で、

思慮深そうな

看板猫に癒され、

IMG_5588.jpg

帰りの電車では、

古今東西「黄色い食べ物」で

大盛り上がり!



秋の日帰りちょこ旅、

満喫しました?♪
関連記事
コメント

管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL

Copyright © 2019 実録!ミスアラサーOLの日々. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。